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大崎喜子さん、国際水泳殿堂入り

国際水泳殿堂入り、おめでとうございます。

『エンジョイスイミング』第1巻「クロール」編にご出演くださいました大崎喜子さんが、2003年に「国際水泳殿堂入り」をされました。
大崎さんは1956年のメルボルンオリンピック、1960年のローマオリンピックに日本代表として出場しました。
1963年に引退後、45歳でマスターズ水泳にデビュー。1985年に初めて世界記録を突破して以来、現在までに18年間で合計135個の世界記録を突破しています。

アメリカ・フロリダで行われた授与式の模様がご覧いただけます。お使い環境に合わせたプレイヤーでご覧ください(ADSL以上の回線での視聴をおすすめします。)

大崎喜子さんプロフィール

1938年生まれ、奈良県出身。
中学校3年生の時、陸上部ながら水泳部県大会のリレー要員として出場したことをきっかけに水泳を始める。高校2年ではじめて日本代表としてアジア大会に出場。
日本選手権では、100m自由形4連勝(1958〜1961)、200m自由形7連勝(1955〜1961)などの記録を持ち、1954〜62の9年間の間に日本新記録を97回マークするという歴代記録を持つ。メルボルン五輪(1956)・ローマ五輪(1960)に日本代表として出場。1963に現役引退。
1985年、マスターズ水泳にデビュー。以後18年間で135個の世界記録を突破している。

映像を見るには、ADSL 1.5Mbps以上のブロードバンド回線およびWindows Media Player 9以降(Win)/QuickTime Player 5以降(Mac)が必要です。

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